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    劇的!ビフォーアフター

    • 2016.06.06 Monday
    • 11:16
    JUGEMテーマ:掃除


    岡山県岡山市
    市街中心から離れたとある閑静なアパートには
    問題を抱えていたお宅がありました。
    大学生Kさん宅
    この家が抱える問題、それは・・・


    物件癸運佑鮓討戮覆げ
     
    現場を見た青レンジャイ「ようこんなんで住めるなぁ」
    同じく緑レンジャイ  「これじゃぁ彼女も呼べないな」
    部屋主の友人     「そっと目を逸らす」
     
    昨日、ひょんなことから知り合った若者の
    話に聞いていた汚部屋の大掃除に取り掛かる我々は
    部屋主の友人と共に果敢にも立ち向かって行くのだった




    人の侵入を拒む足の踏み場も無い部屋

    敷き詰められた衣服
    封印された冷蔵庫・・・
     
    発生する蟲達!

    熊本地震直後を思い出すトイレ・・風呂・・・
     
    そこは現代の腐海だった



    この部屋の中を見たら100人中99.95%はそう思う、
    残りの0.05%は似たような部屋の主だけだろう
    入るのに一瞬戸惑いが生まれるほど一目見ただけでもゴミ袋の・・・・
    *大掃除に取り掛かる前に部屋主にはゴミを片付けさせていた

    このゴミ袋の山がほぼ全て部屋に散らばっていたんだと思うとめまいがするが
    こんなものは序の口なのである
    部屋は玄関(というのもおこがましいレベルの汚さ)から
    トイレ・風呂・キッチンと続き、後は一部屋だけの簡素な作り
    ・・・これ、ゴミ少しでも纏めてなかったら
    掻き分けないと部屋に行けなかったんじゃなかろうか

    靴を脱いでいくのは自殺レベルなので履いたまま
    残っていたゴミを袋に入れ処理しつつ、さらに掻き分け深部へと侵入する
    ・・・匂いで嘔吐きそうになる
    玄関とベランダの窓を全開にし、お隣さん方には悪いがとりあえずゴミを部屋から全部出すことから始めた
    *出るわ出るわ最終的にはごみ収集所が溢れるほどとなった

    纏められていたゴミを出した後、次に出てきたのは破損して壁に立てかけられていたベッドの残骸
    補修修理すれば使えそうだ、青レンジャイならお手の物だろう
    とりあえずバラして資材にする

    まだ様々なものが散乱している中最奥のマット(ベッドで使っていた物)の布団を剥ぐってみる
    カビだらけやんけ!
    よく見ると10年物の枕やら色んな物がこぼれて染みになってるコタツ布団やら。
    これで寝てたのか・・・

    部屋主「それは要りまs」・・いや全部捨てよう
    物を大切に使うのとこれは違う、もうカビ生えてえらいことになってる

    散らばってる服ももうほとんどがダメになってるので、まとめて袋詰めにした
    強制代執行である

    んで、汚部屋名物魔の冷蔵庫を開けたがそこはすでに小さき者達(小蝿等)の楽園になっていた・・・
    青レンジャイ「この冷蔵庫使ってんのか?」
    部屋主「もう使ってません」

    ・・・使えませんの間違いじゃなかろうか。

    中の物(賞味期限切れ数年選手筆頭に)は全て廃棄し掃除する、
    ちなみに冷蔵庫上に鎮座しているレンジも似たようなもんだった

    使える雑貨やまだ要る物以外を捨てて大分足場も出来てきた、床はべたべたを通り越してベトベトである
    (靴裏がねちゃねちゃする・・・)
    匂いも大分ゴミの消去と換気で薄れてきた・・・
    と、油断してベランダに出るとまだ残ってるじゃねぇか
    半ば固形化した珈琲牛乳と弁当の残骸、それに集る小蝿、野ざらしになってる服(もったいねぇ)
    軽く吐きそうになりながら始末する

    そしてあまり見たくなかったがトイレと風呂を覗いて見る
    開けた事を後悔するレベル、
    熊本で見た震災直後のトイレと似たり寄ったりじゃねぇか
    風呂ももはや電気がつかず廃墟一歩前
    流石にこれは部屋主に掃除させた、残念でもなく当然である。
    ついでにゴミ捨て場同様と化していたねちゃねちゃベランダもパンイチで掃除させる

    片付けた部屋の床を磨き、キッチン周りも掃除し、なんとか体裁が整ってきた。
    すでにアパートの廊下は出したゴミで溢れている(後でスタッフがちゃんと片付けました)

    ・・
    ・・・
    ・・・・

    なんということでしょう
    あの、足の踏み場もなかった部屋が見違えるほどに片付きました

    人の侵入を阻んでいた床のゴミは消え、元の美しいフローリングに戻り
    カーペットと化していた衣服は雑巾として最後の使命を全うし
    ヤニだらけ灰だらけゴミだらけのキッチンは料理が出来るレベルにまで綺麗になり
    粗大ゴミと化していたベッドは資材に
    ゴミ捨て場と化していたベランダはお隣さんにも許してもらえるレベルに

    人を呼んではいけない部屋は潔癖症以外は入れるようになりました

    後は部屋主が細かい所まで丹念に掃除し
    捨てなかった必要な物と手付かずのクローゼットを片付け、
    カビだらけのマットをニトリかどっかで新しいのに新調すれば
    彼女も安心して呼べる事でしょう
    友人もこの結果にはにっこり、がんばった甲斐は十分だ

    終わった後の部屋主の顔にも笑顔と充実感が宿りました

    普段からゴミを貯めてしまうと片付けるのに億劫になってしまう
    負のスパイラルに陥る前に小まめに片付けるのが
    腐海と化す汚部屋の予防だと再認識した一日でした。

    こうしてまたひとつ若者をみちびいたゴレンジャイ・・・
    だがたたかいはつづく
     
    ・・・何はともあれ早く風呂だと思う緑レンジャイだった

    *今回の映像はお茶の間とプライバシーを考慮して掲載しておりません。
     適当にゴミ屋敷をご想像下さい

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